君に胸染め



君に胸染め
あなたの面影そこかしこ
運命のままに生きた
すきだと言えば遠くへ行ってしまいそう
果てしない僕たちの水平線さ

待ち合わせの階段登り
君に会う前に祈る

幸せになりたくて
小さな夢数えて
胸の鼓動
まだ見ぬ世界
ステージに駆け上がる

天使をみたのさ
時を止めた君の笑顔
胸が痛むは何でだろう...?
言葉にできぬ想いはいつも伝えられず
まばゆい光の中で目が眩んでた...


あの勝手気儘なような
子供じみれて愛せた方が
君に寄り添えていた......


遠く離れたらいつの日か
互い忘れてくと思ってた

妬まれど
蔑まれど
君は揺るぎなかったね
まっすぐな眼差しで
世界に向き合った

夢は幻想さ
僕らのいちばん一途な
二度と戻れない時よ
すきだと言えば遠くへ行ってしまいそう
振り返ることのない
現在を生くけど

君に胸染め
あなたの面影そこかしこ
運命のままに生きた
すきだと言えば遠くへ行ってしまいそう
果てしない僕たちは
現在を生くけど
君への想い

色褪せない......




作詞 / 作曲 / 編曲.  日野賢治